セレモニー奏者の目からみた 現代の葬儀事情(グリーフケア音楽と葬儀)と今まで知らなかった葬儀常識も含め色々な葬儀に関する情報などを発信してみたいと思います。
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過去の葬儀体験パート2
葬儀と音楽というのが
少し広まってきたのは、やはりここ最近のことだと思います。

現在でも、まだまだ一般的ではないように思います。
まず、私の体験での一番のハードル今までの業界の固定観念。。

新しいことを始めるときには、事がスムーズに運びません
人間は、今までの体験の積み重ねがないことを
するのはとても勇気がいるのでしょうね。

特に組織の中では・・

私が、父の葬儀の時に生演奏を入れたいと思い
父の具合が思わしくなくなった時期に
葬儀会館に出向いていき、自分がやりたいことを
会館の担当者にはなしをした時
対応は、館長(支配人)が出てこられて
① 今までにそのようなことをした経験がない。。
② 会館としては構わないが
  お寺さんへの許可、確認はご自身で取ってほしい。
③ PAのことはわからない。
                等々でした

最後の館長さんのことばは、今でも忘れられませんが
「なにぶん、全く経験がないことですので
  好きなようにやって下さい。」
と心の広い回答を頂けました。

多分どうのようになるのかイメージもできなかったのではないでしょうか?

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