セレモニー奏者の目からみた 現代の葬儀事情(グリーフケア音楽と葬儀)と今まで知らなかった葬儀常識も含め色々な葬儀に関する情報などを発信してみたいと思います。
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過去の葬儀体験
過去の自分の葬儀への体験思いだしてみると・・
多分これは、ほぼ大多数の方が同じだと思います。
父方・母方の祖父母のお葬式・・

遠い昔・・小学低学年の時に父方の祖父
中学生の頃に父方の祖母
高校生の時に父方の伯母
が亡くなりました
子供の頃にお葬式に参列するとしたら
間違いなく身内、親戚でしかありません。。
人はいつか死んでいくものなんだと
子供心に刻まれたものでした。。
ただ、お葬式がどういうものかも理解できずに
ただただ参列した記憶があります。

その後、時は流れ
母方の祖父、母方の祖母が
相次いで亡くなりました
この時は、私も大人になっていたので
いろんなことが、
わかってきましたが
今でも忘れられない衝撃的な出来事があります。
多分この時の体験が
今のセレモニーの仕事をすることになる原点だったように思います。

母方の実家は淡路島です
やはり、まだまだ田舎で
葬儀もその当時は自宅で行うのが普通でした。
お通夜も、自宅の2階で親戚がザコ寝をし
ほとんど寝れずに
朝を迎えお葬式の当日を迎えました。
葬儀会社の方が来られて
家の出入口の地べたにおもむろにカセットデッキを
起き、PlayをONにして
流れてきたのは、お葬式という雰囲気をかもし出す
読経と宗教音楽?のようないかにもというものでした

そのテープから流れてくる音のひどさと
いかにもというBGMに愕然したことを
覚えています。
葬儀のBGMってこういうことをするのだと
初めて知りました

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