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セレモニー奏者の目からみた 現代の葬儀事情(グリーフケア音楽と葬儀)と今まで知らなかった葬儀常識も含め色々な葬儀に関する情報などを発信してみたいと思います。
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甥っ子の死 2
甥が緊急入院したことは、母から知らされました

当然のごとく、症状は気になり
早く元気になるであろうことを疑いもせず、ただ早く元気になることを祈るだけでした

あとで聞いた話しになりますが
その日、朝から甥は具合が悪く母親は日中近くの病院に連れていくも
「風邪ひきでしょう」とのこと家に連れて帰り
養生をさせていたところ症状が悪化・・彼に異変が現れ
救急車を呼ぶことになりました。

救急病院に運ばれたのは夜のこと
専門の医者はいなくて救急対応の医者が
診察をされ 腸重積 という診断でした。
応急処置で超音波監視下高圧注射という処置が行われ
一応おさまり
その晩は、そのまま入院、母親も一緒に病院に
泊まることになりました
そこからが、悲劇の始まりだったのかも知れません。
いったん落ち着いた彼の症状が
悪くなり
母親は、驚きすぐに看護婦さんを呼んだのですが
その時の対応が悪く
朝まで大丈夫であろうと勝手な判断が
彼の短い人生を終えなくては
いけないことになってしまいました

この腸重積という病気は、症状がきつい場合
症状が現れてから24時間以内の開腹手術等が必要な
とても緊急を要する病気だそうです

初期判断と対応のミス
これが彼が命を落とすことになった原因ではないでしょうか?


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