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セレモニー奏者の目からみた 現代の葬儀事情(グリーフケア音楽と葬儀)と今まで知らなかった葬儀常識も含め色々な葬儀に関する情報などを発信してみたいと思います。
出会いと別れ
人生には、出会いと別れが必ずあります。
その中で
葬儀・告別式のお別れほど悲しく辛いことはありません。
永遠に別れなどなければ・・と思うこともあります。

人は、いつか亡くなる
そして愛する人たちとの最後の日がやってくる
頭でわかっていても、実際にその日を迎えないとなかなか実感はわかないものだと思います。


今日は、とても悲しく辛いあるご家族のお別れの現場に立ち合いました。
35歳男性 2人の小さいお子様を残しての旅立ちでした
もし、私が奥様(彼女)の立場であったらどうだったろうか!
と思うと涙が止まりませんでした

グリーフケアを考えると
彼女は今から試練がやってきます。
とにかく毎日毎日悲しみがとめどとなくおそってきます。
それを乗り越えていくのはやはり彼女の場合、小さい2人のお子様がいること。
これが、生きる支えになるのは間違いないと思います

悲しみをこらえすぎるのは、精神的に良くないので
思いっきり悲しむことが
大切です。
ただ、そばで彼女が悲しみ号泣している姿を見ているのも
とても辛かったです


音楽は心を癒してくれます。
ご主人との思い出の曲をたくさん聴いて下さい。

心やすからに、いつかお子様とお父さんとの思い出を語れる日がくることを
願っています。心よりご冥福をお祈り致します。
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