セレモニー奏者の目からみた 現代の葬儀事情(グリーフケア音楽と葬儀)と今まで知らなかった葬儀常識も含め色々な葬儀に関する情報などを発信してみたいと思います。
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いまどきの家族
セレモニーに日々入っていると
いろんな家族模様に出会います

家族のあり方は、戦後随分変化して核家族化・・になりました。
家族の絆はとても大事なものですが
核家族化・・により今はすごく様変わりしてきているように
思います

まず、兄弟が少なくなりました。
両親の世代は、5人以上~10人位までの兄弟が当たり前でしたが
私たちの世代は、1~3人です。

今の葬儀は、70~80歳の方が多くその世代の方は
兄弟もたくさんいて、親戚も多い方が多いです。

がしかし、今私が日々葬儀で目にしている遺族親族の
人数は、将来減る一方になると思います

これは、致し方のない社会現象のひとつになると思います

その中で、今も葬儀に参列される家族も少しずつ変化して
妙なアンバランスを感じる今日この頃です。

セレモニーはとても大切な区切りであるので
人生最期の区切りとして是非葬儀は行ってほしいと願いますが
そこに今はご本人の意思はあまり反映されていなくて
家族・親族の意向が反映されそばでみていて
?に思うことが多々あります。

ホント難しい問題ですね

近い将来は、亡くなる前に自分の葬儀をプロデュースする時代が来るように
思います

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