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セレモニー奏者の目からみた 現代の葬儀事情(グリーフケア音楽と葬儀)と今まで知らなかった葬儀常識も含め色々な葬儀に関する情報などを発信してみたいと思います。
年が明けました。
年があけました
といっても今日は、19日なのでもう1月も下旬
本当に時間が、矢のごとく過ぎています

今年に入り葬儀の本数も増えているように思います
やは前回のブログに書いたように
神様は1年で人が亡くなり数をリセットされているのでしょうか?

不思議でたまりません

この間の葬儀は、大阪ではめずらしい天理教のお葬儀でした
本当に色々な宗教があるもので
とても興味深く葬儀の流れを観察させてもらいました。

神式に似ている部分もありますが
全く同じではありませんし
まずおおきな違いは、拝み方でした
一拝 四拍手 礼拝 四拍手 一拝 これが正式な天理教の作法です。

一般の方がすべての宗教に精通する必要もないとは思いますが
参列した式が、たまたま違う宗派の葬儀だった時には
ホント戸惑いますよね。

私は、ますます葬儀の知識が豊富になってきています

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いまどきの家族
セレモニーに日々入っていると
いろんな家族模様に出会います

家族のあり方は、戦後随分変化して核家族化・・になりました。
家族の絆はとても大事なものですが
核家族化・・により今はすごく様変わりしてきているように
思います

まず、兄弟が少なくなりました。
両親の世代は、5人以上~10人位までの兄弟が当たり前でしたが
私たちの世代は、1~3人です。

今の葬儀は、70~80歳の方が多くその世代の方は
兄弟もたくさんいて、親戚も多い方が多いです。

がしかし、今私が日々葬儀で目にしている遺族親族の
人数は、将来減る一方になると思います

これは、致し方のない社会現象のひとつになると思います

その中で、今も葬儀に参列される家族も少しずつ変化して
妙なアンバランスを感じる今日この頃です。

セレモニーはとても大切な区切りであるので
人生最期の区切りとして是非葬儀は行ってほしいと願いますが
そこに今はご本人の意思はあまり反映されていなくて
家族・親族の意向が反映されそばでみていて
?に思うことが多々あります。

ホント難しい問題ですね

近い将来は、亡くなる前に自分の葬儀をプロデュースする時代が来るように
思います

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無宗教のお葬式
無宗教のお葬式に参列されたことはありますか?

現在主流の葬儀は、やはり仏式のお葬式です
もちろん宗派・宗旨はたくさんあります。
そのほかには、神式、キリスト教式、友人葬 です。

しかし、最近 無宗教宗というものがあります。
読んで字のごとく宗教式ではないということです。

家族葬・・というのも最近良く聞く言葉だと思いますが
家族葬というのは、それぞれの宗教葬儀式のスタイルは同じで
一般の会葬者の方を呼ばずにご家族・ご親戚だけで行うセレモニーを指します。
無宗教葬ではありません

今、葬儀のシーンはどんどん多様化してきているので
自分のところがどのスタイルが合うのかは
やはりセレモニーを行う前にご家族で話しをされることをお勧めします。

これからの時代
この無宗教葬が増えてくるのではないかと思います
ただ、今はまだきっちりと一般の方々に認知されていないので
選択される方はすくないですが、今後ニーズは多いように思います。

Jewel Musicでは、この無宗教葬=音楽葬という提案をしています。

セレモニーの進行上 音楽はとても心を癒す効果もあり
お別れのシーンに時間をたっぷりかけることができるのも
音楽の演奏があれば時間も十分持ちます。

具体的には、なかなかイメージしにくいかと思いますが
だんだんと音楽葬が広まっていくことを確信する日々です

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